リシェル凌辱

SSを投稿させていただきます。サモンナイト4のリシェル陵辱SSです。

グッチュ。グッチュ。濡れた卑猥な音とともに膣肉は掻き立てられていた。

挿入された肉棒。嘲笑うような下卑た視線と嬌声。それらに取り込まれながら少女は汚される。
その目をウサギのように赤く泣き腫らして。

「嫌ぁぁあああっ!やだぁあああっ!お願いっ!もう許してぇええええっ!!」

そう泣き叫びながら少女、リシェル=ブロンクスは自分を犯す男たちに許しを乞う。
町全体が帝国への反逆罪に問われたトレイユ。侵攻した帝国軍は瞬く間に町を占拠した。
実質的にこの町を統治していたブロンクス家も当主である父テイラーが捕えられ。
その跡取り娘であるリシェルにも悲惨な運命が待ち受けていた。

「がはははは。こんなんで許すはずがねえだろうが!オラァ、もっと気合入れて腰を振りやがれ!}

「くくく。テメェの親父や弟の命が惜しかったらもっと一生懸命に奉仕することだな。ぐははははは」

「うっ……うぅ……パパぁぁ……ルシアン……うあぁああああんん!!」

帝国軍に捕えられたリシェルはそこで兵士たちの慰安婦となることを余儀なくされた。
同様に捕えられた父や弟、彼女の大切な人たちの命と引き換えに。
まがりなりにも名門ブロンクス家令嬢であるリシェルは兵士たちから人気があった。
本来なら手が出せない高嶺の花を汚せる快楽。リシェルを犯すことを欲する肉棒は列をなしている。

「おらっ。しっかりしゃぶれ。歯を立てんじゃねえぞ」

「んぶっ……んむぅぅう……んぅうう……あうぅぅ……」

そんなペニスの数々を処理するのには当然ヴァギナだけで足りるはずもなく。
背面座位の姿勢で犯されながらリシェルはフェラチオを強いられる。

「手の方もしっかり扱け。サボるんじゃねえぞ」

「うっ……ぐすっ……うぇ……うぅぅ……」

同時に両手にも一本ずつ肉茎を握らされてその手で扱かされている。
ニチャニチャとしたスペルマの感触が気色悪い。泣き喘ぎながらリシェルは奉仕を続ける。

「くぉぉぉおお!イきそうだぜ。くふふふ。たっぷりと膣内に射精してやるぜ!」

「膣内(なか)は嫌ぁぁあああっ!!赤ちゃんできちゃうっ!お願いっ!やめ……い……嫌ぁぁああああああああっ!!!」

そうして無情にも施される膣内射精。泣き叫び続けるリシェルの子宮に白濁は容赦なく注ぎ込まれる。
同時に手や口元に差し出されていた肉棒たちもその情欲を解き放ちリシェルの身体の内と外をスペルマまみれにする。

「嫌ぁぁ……あぁ……嫌ぁ……ひっ……いぎぃいいいいい!んぎぃいいいいいい!」

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だが陵辱はまだ終わらない。射精の余韻も冷めやらぬうちにリシェルは今度はそのアナルに肉棒を打ちこまれる。
尻肉を掻き分けて食いこむ肉杭は後ろからリシェルの肉体を固定し、尻肉を抉られながら足をM字に開かされるリシェル。
そんな彼女に男たちはにじりよる。極上の肉便器を味わおうと。

「ウホッ!こいつはいい格好だぜ。こりゃあ存分に射精(だ)せそうだな」

「やぁ……許し……てぇ……もう……助けてぇ……フェアぁ……ポムニットぉ……」

度重なる陵辱でもう身も心もボロボロのリシェルは弱弱しい泣き声で親友とメイドに助けを求める。
彼女はまだ知らなかった。フェアとポムニットそれにミント。リビエルやアロエリ。ミルリーフまで。
仲間たちはみんなリシェル同様に帝国軍の肉奴隷として過酷な陵辱を受けていることを。

「嫌ぁぁあああっ!嫌ぁああああああっ!嫌嫌ぁあああああああっ!!!!」

かくしてブロンクス邸の広間にて兵士たちからのペニスサンドイッチを受けるリシェルの悲鳴は響き渡る。
数日後、フェアやポムニットと再会するころにはもう。リシェルは自分から肉棒を求めよがり狂う。
調教されつくした淫乱な雌奴隷としての姿を見せることになるのだった。

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